山岳保険を選ぶ際のポイントについて

山登りでのケガや事故、盗難や遭難などに力を発揮してくれるのが、「山岳保険」です。

山岳保険には様々な保証がありますので、これから山岳保険に加入してみようと考えている方は是非一度こちらの記事を読んでおくと良いでしょう。
ここでは、山岳保険を選ぶ際のポイントなどについて紹介します。

どのような傷害を対象にしているか

安心して山登りをするために、ぜひ加入しておきたいのが山岳保険です。

山岳保険では、以下のように様々な傷害が保障の対象になっています。

死亡・後遺障害保険金

山登りをしている最中に、ケガなどで死亡や後遺障害を生じた場合の保険金です。

入院保険金

山登りをしているときにケガなどで入院した場合の保険金です。

通院保険金

山登りをしているときにケガなどで通院した場合の保険金です。

個人賠償責任保険金

山登りをしているときに他人にケガをさせてしまい賠償責任を負った場合の保険金です。

携行品損害保険金

トレッキングポールやカメラ、スマートフォンなどを誤って破損してしまった場合の保険金です。

救援者費用等保険金

遭難して緊急な捜索や救助活動が必要になり救助費用が発生した場合の保険金です。

どれだけのケガが想定されるのか

山岳保険では、以下のようにケガの補償があります。

保険加入者が山登りをしている際に転倒して、打撲や骨折などをした場合です。
また、そのケガによって通院や入院、手術をした場合や、死亡や後遺障害が生じた場合も適用されます。

ただ、保険会社が提供する保険プランによってその内容が異なることがあり、例えば、通院が対象にならないものもありますので、事前の確認が必要です。
さらに、傷害保険の場合は日常で起こったケガも補償対象になり、国内旅行保険では、たとえ山登りで起こったケガでなくても、旅行期間内であれば対象になることもあります。

まとめ

山登り中のケガや事故、盗難や遭難などをした際に頼りになるのが、山岳保険です。
山岳保険は様々な傷害が対象になっていますが、保険会社によってその内容はことなります。

そのため、加入する際にその内容をきちんと把握しておくことが大切になります。

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