盗難や物損事故について

山では多くの人が登山をそれぞれのスタイルで楽しんでいます。登山の楽しみ方は人それぞれですが、登山中では盗難や物損などにも注意しておく必要があります。

実際に盗難や物損事故も起きていますので、十分に気をつけてください。

登山中の盗難について

登山中に残念ながら盗難被害に遭ってしまうこともありますので、十分に注意する必要があります。
登山中は四季折々の自然の美しさや壮大なパノラマ風景につい見とれるあまり、荷物の管理がなおざりになってしまうことがあります。
油断していると大切なものを盗まれてしまうことがありますので気をつけてください。
また、休憩中のひとときも同じです。
登山シーズンには山には多くの人が来ており、その中には残念ながら登山者の装備品や金品等を狙っている人もいます。

休憩の際、荷物を置いたままその場を離れたり、他の人とおしゃべりをしたり、写真を撮ったりして油断してしまう人も多いのではないでしょうか。通常のレジャーなどと違い、山登りの場合、
例えばリュックなどを丸ごと盗難被害にあってしまうと、地図・水筒・テント・防寒着などといった安全に登山または下山するための必需品を失ってしまうため、命の危険に晒されてしまう可能性もあります。
山登りの際には必ず自分の荷物から目を離さないように心がけましょう。

盗難件数、盗難されるもの、盗難例

山登りでは、他のレジャーと比べて特別盗難が多いというわけではありませんが、山登りは盗難被害にあった時のリスクが大きいので注意が必要です。
目を離した隙にリュックなどを丸々盗まれてしまう場合など以外にも、財布などの貴重品や、写真を撮るために持って来た高額なカメラや、登山靴の盗難(または取り違い)もよく発生します。特に高額なカメラは部品をバラバラにしてインターネットで転売にかけられてしまう事例もあるので注意が必要です。自然を楽しむレジャーのため監視カメラや係員などをアテに出来ない場合も多いので、自己管理を徹底しましょう。

山登りでの物損について

山登りをする際には、物損事故について注意しておきましょう。

登山中は様々な事故が起きることがあり、主なものしては、「自損事故」、「自分の道具の破損」、「自分の道具で相手を傷つけてしまう」
などです。

いくら自分が気をつけていても、相手の事故に巻き込まれてしまうこともあるのです。
山登りについての専用の保険もありますので、心配な方は保険加入を検討してみるのもいいでしょう。

まとめ

山登りでは盗難に遭うことがありますので、これから山登りをしたいと考えている人は気をつけてください。盗難されるものとしてはリュックやカメラ、財布や登山靴などがあります。

その他のものも考えられますので、自己管理をしっかりしておきましょう。

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